2月が一番寒い

1月も残り2日となり、来週からはいよいよ2月に入ります。

長野は一年の中でも今が最も寒い季節。風邪をひかないよう、体調管理には気をつけたいところです。

長野では毎年10月頃から4月頃まで寒い日が続きます。

そのため、家づくりでは夏の暑さよりも冬の寒さ対策を重視した設計が大切だと感じています。

家づくりの工法にはさまざまな種類がありますが、中でも「スーパーウォール工法」は断熱性能が高く、寒冷地にとても適した工法です。

スーパーウォール工法は、断熱材が隙間なく施工されるため外気の影響を受けにくく、 夏は涼しく、冬は暖かい室内環境を維持しやすいのが特徴です。

さらに高気密性能により外気の侵入が少なく、冷暖房効率が高いことも魅力のひとつ。

また、地震の揺れを分散し、変形しにくい構造である点も安心材料です。

「冬の寒さをなんとかしたい」「夏の暑さを改善したい」という方には特におすすめの工法ですが、 在来工法と比べると費用は高くなります。

それでも、快適性や省エネ性を重視したい方には大きなメリットがあります。

長野で暖かい家を建てたい方、ぜひ一度お気軽にご相談ください。