
家を購入しようと考え始めた方。
ネットや住宅会社の広告を見てみると、
「長期優良住宅」
「ZEH住宅」
こんなワードを見かけませんか?
実際にどんな家なの?
長期優良住宅とZEH住宅って何が違うの?
と思う方も多いと思います。
どちらも住宅の性能に関係する言葉ですが、実は同じものではありません。
長期優良住宅は、住宅を長く良好な状態で使い続けるための「長寿命化」や「維持保全」などを重視した認定制度。
一方のZEH住宅は、断熱性能を高めたり、省エネ設備を導入したり、太陽光発電などの再生可能エネルギーを活用したりすることで、住宅で使うエネルギーを減らし、年間のエネルギー収支をゼロにすることを目指した住宅です。
つまり、
長期優良住宅=長く安心して住み続けられる家
ZEH住宅=エネルギー消費を抑えて快適に暮らせる家
というように考えると分かりやすいかもしれません。
今回は、
長期優良住宅
ZEH住宅
それぞれどんな住宅なのか、そしてどのような違いがあるのかをご紹介していきたいと思います。
長野市で家づくりを考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さい!
目次
- 長期優良住宅とは
- ZEH住宅とは
- 長期優良住宅とZEH住宅は何が違う?
- 長期優良住宅のメリット
- 長期優良住宅のデメリット
- ZEH住宅のメリット
- ZEH住宅のデメリット
- 長野県独自の住宅支援制度もチェック
- 2026年の住宅補助金にも違いがある
- 長期優良住宅とZEH、どちらを選べばいい?
- 長期優良住宅とZEHはどちらも「家の性能」を考えるきっかけ
- まとめ
長期優良住宅とは

長期優良住宅とは、「長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅」のことです。
簡単に言うと「長く住んでも良好な状態を保ちやすい家」と、国の制度に基づいて認定を受けた住宅という感じでしょうか。
ただ単に「丈夫な家を建てれば長期優良住宅になる」というわけではありません。
住宅の構造や設備、維持保全、居住環境、災害への配慮など、決められた基準を満たしたうえで、着工前に所管行政庁へ認定申請を行う必要があります。
長期優良住宅の認定基準には、
・長期にわたり良好な状態で使用するための構造・設備
・良好な居住水準を確保するための住宅規模
・地域の居住環境への配慮
・適切な維持保全計画
・自然災害による被害の防止・軽減への配慮
などがあります。
つまり、建築時の性能だけを見るのではなく、「建てた後も長く住み続けられる住宅なのか?」というところまで考えられているのが長期優良住宅の大きな特徴です。
長期優良住宅は「建てて終わり」ではない
ここは長期優良住宅を検討するうえで知っておきたいポイントです。
長期優良住宅は、認定を受けたらそれで終わりではありません。
住宅が完成した後も、認定された維持保全計画に基づいて適切に点検やメンテナンスを行う必要があります。
また、建築や維持保全の状況について、所管行政庁から報告を求められる場合もあります。
適切な維持保全が行われていない場合には、是正指導や改善命令の対象となり、一定の場合には認定が取り消されることもあります。
少し大変に感じるかもしれませんが、「長く住むために、家の状態をしっかり管理していく」と考えれば、決して悪いことではありません。
車でも定期的に車検や点検をしますよね。
家も長く住み続けるのであれば、定期的な点検やメンテナンスは大切です。
ZEH住宅とは

続いてZEH住宅について見ていきましょう。
ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy Houseの略語です。
簡単に言うと、「住宅で使うエネルギーを減らし、太陽光発電などでエネルギーを創ることで、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロにすることを目指した住宅」となります。
ただし、「太陽光発電を付ければZEHになる」というわけではありません。
ZEHでは、
断熱性能を高める
↓
高効率な設備を使って消費エネルギーを減らす
↓
太陽光発電などでエネルギーを創る
という考え方が基本になります。
例えば、
・高断熱の窓
・高性能な断熱材
・高効率なエアコン
・高効率給湯器
・省エネ性能の高い照明
・太陽光発電
などを組み合わせていきます。
そうすることで、「電気をたくさん使って快適にする」のではなく、「少ないエネルギーでも快適に暮らせる家」を目指していきます。
長野市は冬の寒さも厳しい地域です。
そのため、家づくりを考えるときには、単純に「暖房器具をたくさん付ければいい」という考え方ではなく、そもそも暖房した熱を逃がしにくい家にするということも非常に重要になります。
長期優良住宅とZEH住宅は何が違う?

ここまで読んで、「どちらも性能の良い家ということ?」と思った方もいるかもしれません。
もちろん、どちらも高性能な住宅を考えるうえで重要な考え方ですが、評価しているポイントが違います。
簡単に比較すると、以下のようになります。
| 長期優良住宅 | ZEH住宅 | |
|---|---|---|
| 主な目的 | 長く良好な状態で使う | エネルギー消費を減らす |
| 重視するもの | 耐久性・維持保全・居住環境など | 断熱・省エネ・創エネ |
| 認定・基準 | 長期優良住宅の認定制度 | ZEHの定義・省エネ性能 |
| 太陽光発電 | 必須ではない | ZEHでは再エネ導入が重要 |
| メンテナンス | 維持保全計画が必要 | ZEHだから特別な維持保全計画が必要というわけではない |
| 両方にする | 可能 | 可能 |
このように考えると、長期優良住宅とZEH住宅は、どちらか一方しか選べないものではありません。
長期優良住宅+ZEHという住宅にすることもできます。
「長く住み続けられる家にしたい」なおかつ「光熱費も抑えられる省エネ住宅にしたい」という場合には、両方の性能・基準を検討することもできます。
長期優良住宅のメリット

では、長期優良住宅にはどのようなメリットがあるのでしょうか?
長く安心して暮らしやすい
まずは何と言っても、長く住み続けることを考えた住宅になっていること。
長期優良住宅では、構造や設備、維持保全などについて一定の基準を満たす必要があります。
そのため、「とりあえず家を建てて、壊れたら直す」という考え方ではなく、「長く使うことを前提に家を維持していく」という考え方になります。
住宅は何十年も住むものです。
新築時だけではなく、10年後、20年後、30年後のことまで考えておくことは非常に大切です。
住宅ローン控除などの税制上のメリット
長期優良住宅は、住宅ローン控除などの税制上の優遇を受けられる場合があります。
2026年から2030年までに入居する新築住宅について、認定長期優良住宅は住宅ローン控除の対象となる「認定住宅等」に含まれ、控除期間は13年間、年末の住宅ローン残高の0.7%を基本として控除額が計算されます。
ただし、実際に控除できる金額は、
・入居する年
・住宅の種類
・世帯の条件
・借入額
・所得税・住民税の額
などによって変わります。
「長期優良住宅なら必ず○万円戻ってくる」という単純な制度ではないので、住宅購入時には最新の制度を確認しておきましょう。
住宅取得時の税制優遇もある
長期優良住宅は、住宅ローン控除だけではありません。
登録免許税、不動産取得税、固定資産税などについて、一定の要件を満たす場合に一般住宅とは異なる特例が設けられています。
住宅は購入価格だけでも大きな金額になります。
そのため、「建物の価格だけを見る」のではなく、税金や住宅ローン、維持費まで含めて考えることが大切です。
補助金の対象になりやすい
住宅の省エネ化や高性能化を促進するため、国では毎年さまざまな住宅支援制度が行われています。
2026年の「みらいエコ住宅2026事業」では、新築の長期優良住宅について、地域区分1~4では80万円/戸、地域区分5~8では75万円/戸が基本額として設定されています。
なお、対象となるためには様々な要件があるので注意が必要です。
長野市で住宅を建てる場合も、住宅の所在地や住宅性能、世帯要件などによって対象になる制度が変わります。
そのため、「長期優良住宅だから補助金が必ずもらえる」ではなく、「どの制度に、どの条件で該当するのか」を確認することが重要です。
長期優良住宅のデメリット
もちろんメリットばかりではありません。
認定のための手続きが必要
長期優良住宅は、一般的な住宅とは違い、認定を受けるための申請が必要です。
しかも、住宅の設計だけではなく、維持保全に関する計画も必要になります。
申請に必要な書類の作成や手続きなどを住宅会社へ依頼する場合、その分の費用が発生するケースもあります。
「高性能な家だから無料で認定してもらえる」というわけではないので、事前に確認しておきましょう。
建築費用が高くなることも
長期優良住宅の基準を満たすためには、住宅の構造や設備などに一定の性能が求められます。
そのため、一般的な住宅と比べて建築費用が高くなるケースがあります。
もちろん、「長期優良住宅にしたから必ず○万円高くなる」というものではありません。
住宅会社や間取り、使用する設備、仕様などによって変わります。
重要なのは、建築費がいくら増えるのかだけではなく、税制優遇や補助金、将来的な維持費まで含めるとどうなるのかを考えることです。
維持保全が必要
先ほども説明しましたが、長期優良住宅は建てて終わりではありません。
認定された維持保全計画に沿って、点検やメンテナンスを行い、記録を残していく必要があります。
長く住むためには必要なことですが、「できるだけ家のメンテナンスについて考えたくない」という方にとっては、少し負担に感じるかもしれません。
ZEH住宅のメリット

続いてZEH住宅について見ていきましょう。
光熱費を抑えやすい
ZEH住宅では、高い断熱性能や高効率設備などによって、住宅で使用するエネルギーを減らしていきます。
さらに太陽光発電などによってエネルギーを創ることで、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロにすることを目指します。
そのため、毎月の光熱費を抑えやすいということが大きなメリットです。
特に長野市では、冬場に暖房を使用する期間が長くなりやすいため、住宅の断熱性能は暮らしやすさにも関係してきます。
「暖房をたくさん使っても寒い家」と、「少ないエネルギーで暖かさを保ちやすい家」。
同じ暖房器具を使っていても、住宅の性能によって快適性は変わってきます。
夏は涼しく、冬は暖かい家を目指せる
ZEHでは断熱性能を高めることが重要になります。
断熱性能が高い住宅では、外の暑さ・寒さの影響を受けにくくなります。
もちろん、ZEHだから必ず「冬でも暖房なしで暖かい」という意味ではありません。
暖房や冷房は必要になります。
しかし、「使うエネルギーを抑えながら快適な室内環境をつくる」というのがZEHの大きな考え方です。
長野市のように冬の寒さを考えなければならない地域では、断熱性能について住宅会社にしっかり確認しておきたいところです。
太陽光発電で電気を創る
ZEHでは、太陽光発電などの再生可能エネルギーを活用します。
自宅で電気を発電できれば、購入する電気を減らせる可能性があります。
さらに、発電した電気を自宅で使ったり、余った電気を売電したりすることもあります。
ただし、太陽光発電は、
・屋根の向き
・屋根の形
・周囲の建物
・影の影響
・積雪
・設備容量
などによって発電量が変わります。
そのため、「太陽光を付ければ必ず電気代がゼロになる」というものではありません。
長野市でZEH住宅を考えるなら、年間の発電シミュレーションなどを確認しておくと安心です。
災害時の備えにもつながる
太陽光発電に加えて蓄電池などを導入すれば、停電時に電力を確保できる可能性があります。
もちろん、停電時に家中の電気を通常通り使えるとは限りません。
しかし、「災害時にも電気を確保できる可能性がある」ということは、住宅を考えるうえで安心材料のひとつになります。
特に、
・冷蔵庫
・照明
・スマートフォンの充電
・通信機器
・一部の暖房・給湯設備
など、停電時にも使いたい設備がある場合には、太陽光発電と蓄電池をセットで検討する意味があります。
ZEH住宅のデメリット
では、ZEH住宅にもデメリットを見てみましょう。
建築費用が高くなる場合がある
ZEHを実現するためには、高断熱の住宅性能や高効率設備、太陽光発電などを導入する必要があります。
そのため、一般的な住宅より初期費用が高くなる場合があります。
ただし、「初期費用が高い=ZEHにしないほうがいい」とは限りません。
住宅は建てた後も、
・電気代
・設備の交換費用
・メンテナンス費用
などのお金がかかります。
そのため、住宅購入時には、建築費+住宅ローン+光熱費+メンテナンス費で含めて考えることが大切です。
太陽光発電にもメンテナンスが必要
太陽光発電も永久に使えるわけではありません。
パネルやパワーコンディショナなど、それぞれの設備には寿命や交換時期があります。
また、蓄電池を設置する場合も、将来的には交換を考える必要があります。
そのため、「ZEHにすれば光熱費が安くなる」だけを見るのではなく、「将来的にどんな設備交換が必要になるのか」まで住宅会社に確認しておきましょう。
ZEHなら必ず太陽光発電がたくさん載るわけではない
これも意外と勘違いされやすいポイントです。
住宅の形状や敷地条件によっては、太陽光パネルを十分に設置できない場合もあります。
例えば、
・屋根が小さい
・北向きの屋根が中心
・周囲の建物による影がある
・積雪の影響が大きい
・敷地条件によって設置方法が限られる
などです。
そのため、「ZEHにしたいので太陽光を付けてください」だけではなく、「この土地・この間取りで、どの程度の発電量が期待できるのか?」まで確認することが大切です。
長野県独自の住宅支援制度もチェック
長野県では、住宅の断熱性能や県産木材の活用などを支援する制度もあります。
2026年度には、長野県が「信州健康ゼロエネ住宅助成金」を実施しており、高い断熱性能を持ち、県産木材を活用した環境負荷の少ない住宅の新築・リフォームについて、最大200万円を助成する制度となっています。
こうした制度は年度によって内容や予算、申請期間などが変わります。
そのため、「去年はこの補助金があったから今年も使える」と考えるのではなく、家づくりをする年度の最新情報を確認することが大切です。
2026年の住宅補助金にも違いがある
2026年の国の「みらいエコ住宅2026事業」では、新築住宅について、
GX志向型住宅
長期優良住宅
ZEH水準住宅
などに対して、それぞれ異なる補助額が設定されています。
長期優良住宅は地域区分1~4で80万円、地域区分5~8で75万円。
ZEH水準住宅は地域区分1~4で40万円、地域区分5~8で35万円が基本額となっています。
ただし、対象となる世帯や住宅の条件などがあります。
また、2026年の制度では新築住宅の立地についても一定の除外要件が設けられているため、住宅性能だけを確認すればよいわけではありません。
長野市で家を建てる場合には、「この住宅なら補助金がもらえる?」だけでなく、「土地の場所も含めて補助対象になる?」というところまで確認しておくことが重要です。
長期優良住宅とZEH、どちらを選べばいい?

ここまで読んで、「結局、長期優良住宅とZEH住宅のどちらがいいの?」と思う方もいるでしょう。
長期優良住宅とZEH住宅では、そもそも重視しているポイントが違います。
長期優良住宅は、「長く良好な状態で使い続けられる住宅」という考え方。
ZEH住宅は、「断熱・省エネ・創エネによってエネルギー消費を抑える住宅」という考え方です。
そのため、どちらが良い・悪いというよりも、「自分たちは家づくりで何を重視したいのか?」を考えることが大切です。
例えば、「長く安心して住み続けられる家にしたい」という方は、長期優良住宅について詳しく確認してみる。
一方で、「住宅の省エネ性能を高めて、光熱費を抑えたい」という方は、ZEHについて詳しく確認してみる。
というように、自分たちの希望から考えてみると分かりやすいでしょう。
また、長期優良住宅とZEHは、どちらか一方しか選べないものではありません。
住宅の仕様によっては、長期優良住宅の認定を受けながら、ZEHの基準も満たす住宅にすることもできます。
ただし、両方の基準を満たすためには、住宅の仕様や設備などによって建築費用が変わる場合があります。
そのため、
「長期優良住宅だから」
「ZEHだから」
という理由だけで決めるのではなく、住宅性能や建築費用、補助金、税制上の優遇、将来的な光熱費やメンテナンス費用なども含めて考えていくことが大切です。
長期優良住宅とZEHはどちらも「家の性能」を考えるきっかけ

家づくりを始めると、
「何LDKにする?」
「キッチンはどこのメーカーにする?」
「外壁は何色にする?」
など、間取りやデザインのことを考える機会が多くなります。
もちろん、こうしたことも大切です。
しかし、家は何十年も住み続けるもの。
だからこそ、「見た目」だけではなく「性能」についても考えておくことが重要です。
長期優良住宅なら、長く使い続けるためにはどうするか?
ZEHなら、どうすれば少ないエネルギーで快適に暮らせるか?
という視点から住宅を考えることができます。
まとめ
長期優良住宅とZEH住宅。
どちらも高性能な住宅を考えるうえで、非常に重要なキーワードです。
ただし、両者は同じものではありません。
長期優良住宅は、長期間にわたって良好な状態で住宅を使い続けることを重視した認定制度。
ZEH住宅は、断熱性能を高め、高効率な設備を使い、再生可能エネルギーを活用することで、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロにすることを目指した住宅です。
そして、長期優良住宅とZEHは両立することも可能です。
「長く住み続けられる家にしたい」
「光熱費を抑えたい」
「冬も暖かく快適に暮らしたい」
「将来的な家の維持費も考えたい」
「補助金や税制優遇も上手に利用したい」
など、家づくりで重視したいことは人によって違います。
また、2026年は長期優良住宅やZEH水準住宅などを対象とした住宅支援制度もありますので、住宅性能だけではなく、補助金や税制、住宅ローンまで含めて資金計画を考えていくことも大切です。
「自分たちにはどんな住宅性能が必要なの?」
「長期優良住宅とZEH、両方にしたほうがいい?」
「太陽光発電は本当に必要?」
「長野市の冬でも快適に暮らせる家にするには?」
家づくりを始めたばかりだと、分からないこともたくさんあると思います。
住宅は一度建てたら簡単に変更できるものではありません。
だからこそ、建築費だけではなく、
住宅性能
光熱費
メンテナンス費用
税補助金
住宅ローン
などをトータルで考えながら、自分たちの暮らしに合った住宅を選んでいきたいですね。
長野市で家づくりを検討している方は、ぜひ住宅会社に相談する際に、
「長期優良住宅にできますか?」
「ZEH水準にする場合、どのくらい費用が変わりますか?」
「長野市の冬を考えた断熱性能になっていますか?」
と聞いてみて下さい。
住宅会社によって性能や仕様、考え方、価格も異なります。
いくつかの住宅会社を比較しながら、自分たちに合った家づくりを進めていくことが大切です。
長野市での家づくり。
せっかく建てる家だからこそ、デザインや間取りだけではなく、「何十年も快適に暮らせる家なのか?」というところまで考えてみてはいかがでしょうか。



