
新築で購入した家でも20年・30年と住んでいると、家族構成が変わったり、介護やサポートが必要になったりと、それぞれライフスタイルに変化が出てきます。
そんな時に、今住んでいる家を住みやすい形に変えてくれるのが「リフォーム」です。
また、近年は物価高や建築費用の高騰などの影響もあり、住宅購入の際に新築だけではなく中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションするという選択肢にも注目が集まっています。
特に長野市では、
「希望しているエリアに土地がなかなか見つからない」
「新築住宅だと予算オーバーしてしまう」
「中古住宅を購入して、自分たちの好きなように直したい」
といった理由から、中古住宅+リフォームを検討する方も少なくありません。
さらに2026年度も、住宅の省エネ化や耐震化、バリアフリー化などを対象とした補助制度があります。
国の制度だけではなく、長野県や長野市にも利用できる制度がありますので、リフォームを検討している方はぜひチェックしておきたいところです。
今回は、
「リフォームにはどんなメリットがある?」
「2026年度はどんな補助金がある?」
「長野市でも補助金の対象になる?」
「リフォームとリノベーションは何が違う?」
「中古住宅を購入してリフォームするときの注意点は?」
などなど、リフォームに関する疑問点をご紹介していきたいと思います。
今住んでいるお家をリフォームしたい方はもちろん、中古住宅を購入してリフォームしたい方も、ぜひ参考にしてみてください!!
目次
- 注目理由!リフォームのメリット
- 2026年度はリフォームの補助金にも注目!
- みらいエコ住宅2026事業とは?
- 先進的窓リノベ2026事業も要チェック!
- 長野県の「信州健康ゼロエネ住宅助成金」もあります!
- 長野市でもリフォーム関連の制度があります!
- リフォームにはどんな種類がある?
- 中古住宅を購入してリフォームする場合はどうする?
- リフォームの際にはホームインスペクションをおすすめします!
- リフォームの優先順位を決めましょう!
- リフォーム補助金は「工事前」の確認が大切!
- まとめ
注目理由!リフォームのメリット

建物の劣化によるメンテナンスの際にリフォームするのか、それとも建て替えをするのか。
色々な方法を考えると思います。
リフォームの最大のメリットは、建て替えに比べて費用を抑えられる可能性があることです。
もちろん、リフォームする場所や建物の状態によって費用は大きく変わります。
しかし、まだ使える部分を残しながら必要な部分だけを直すことで、建物をすべて新しくする建て替えと比べて、費用を抑えられるケースがあります。
例えば、
・キッチンだけ交換する
・お風呂だけ新しくする
・トイレを交換する
・窓を断熱性能の高いものにする
・外壁を塗装する
・屋根を修繕する
・手すりを設置する
など、必要な場所から少しずつリフォームしていくこともできます。
ずっと住んできた愛着のある家を、全く違うものに変えてしまうことに抵抗がある方も多いですよね。
リフォームを選択すれば、思い出を残しつつ、今の生活に合わせて住みやすい環境に変えることができます。
また、新築にはない魅力を持つ古民家なども、リフォームすることによって、その雰囲気を残しつつ快適な住まいに一新することができます。
このように、思い出や古いながらの魅力を活かしていけるところは、「費用を抑えられる可能性がある」というメリットと同等とも言えるのではないでしょうか。
工期が短いこともリフォームの良いところ
そして、工事内容によっては新築や建て替えより工期を短くできることもリフォームの良いところです。
例えば、トイレの交換など比較的小規模な工事であれば、短期間で完了するケースがあります。
お風呂やキッチンなども工事内容によって期間は変わりますが、必要な部分だけを改修するのであれば、家全体を建て替えるより短期間で済むことがあります。
リフォーム箇所によっては、工事期間中もそのまま生活できる場合があります。
ただし、フルリフォームやスケルトンリフォームなど大規模な工事になると、仮住まいが必要になることもあります。
「リフォームだから必ず住みながら工事できる」というわけではありませんので、事前に確認しておきましょう。
固定資産税はどうなる?
古い家を建て替えて建物が新しくなると、固定資産税が変わることがあります。
一方で、部分的なリフォームについては必ずしも新築と同じように固定資産税が大きく変わるわけではありません。
ただし、リフォームの内容や建物の状況によって扱いが変わる場合があるため注意が必要です。
「リフォームなら固定資産税は絶対に上がらない」と考えるのは危険と考えておきましょう。
大規模な改修や増築などを行う場合には、税金についても事前に確認しておくと安心です。
2026年度はリフォームの補助金にも注目!

「リフォームをしたいけれど、できるだけ費用を抑えたい」
そんな方は、2026年度の補助制度をチェックしておきましょう。
2026年度は、国の住宅省エネ関連事業として「みらいエコ住宅2026事業」などが実施されています。
また、窓の断熱改修については「先進的窓リノベ2026事業」、長野県では「信州健康ゼロエネ住宅助成金」などがあります。
それぞれ対象となる工事や住宅、申請方法が違いますので、単純に「リフォームなら何でも補助金が出る」と考えないようにしましょう。
みらいエコ住宅2026事業とは?
2026年度にリフォームを検討する方が、まずチェックしておきたい制度の一つが「みらいエコ住宅2026事業」です。
これは既存住宅の省エネ改修などを支援する制度で、一定の要件を満たすリフォームが対象になります。
対象となる住宅は、原則として平成28年(2016年)以前に新築された住宅です。
対象となる工事には、
①開口部の断熱改修
②躯体の断熱改修
③特定エコ住宅設備の設置
④エコ住宅設備の設置
などがあります。
例えば、
・窓やガラスの断熱改修
・内窓の設置
・外壁、屋根、天井、床などの断熱改修
・高効率給湯器
・高効率エアコン
・節水型トイレ
・高断熱浴槽
・節湯水栓
・蓄電池
・第一種換気設備
などが対象となる場合があります。
最大100万円の補助を受けられる場合も!
「どのくらい補助してもらえるの?」というところが気になりますよね。
みらいエコ住宅2026事業では、住宅の新築時期や実施する工事の基準によって上限額が異なります。
平成3年以前に新築された住宅では、
最大100万円/戸
平成4年~平成28年に新築された住宅では、
最大80万円/戸
となる区分があります。
また、断熱改修の基準によっては、
最大50万円/戸、40万円/戸
という上限になる場合もあります。
ただし、これは「リフォームをすれば誰でも100万円もらえる」という意味ではありません。
工事内容や住宅の築年数、必要な要件などがありますので、実際に利用できる金額については施工業者に確認するようにしましょう。
先進的窓リノベ2026事業も要チェック!
長野市でリフォームを考えるのであれば、窓の断熱改修もぜひ注目してほしいところです。
長野県は冬の寒さが厳しく、住宅の断熱性能は快適な暮らしを考える上でも重要です。
そこでチェックしておきたいのが、「先進的窓リノベ2026事業」です。
先進的窓リノベ2026事業は、既存住宅などの窓の断熱性能を高めるリフォームを支援する制度です。
対象となる工事には、
・ガラス交換
・内窓設置
・外窓交換
・ドア交換
などがあります。
特に、
「冬の窓から冷気が入ってくる」
「暖房をつけてもなかなか暖まらない」
「結露が気になる」
という長野市の住宅では、窓の断熱改修を検討するメリットがあります。
なお、先進的窓リノベ2026事業では、補助対象者が自分で直接申請するのではなく、登録された「窓リノベ事業者」が申請手続きや補助金の還元を行います。
登録のない事業者との契約は対象になりませんので注意しましょう。
2026年9月8日時点では、予算に対する補助金申請額の割合は22%と公表されていますが、予算上限に達した場合は受付終了となります。
長野県の「信州健康ゼロエネ住宅助成金」もあります!
そして、長野市でリフォームをする方には、長野県の「信州健康ゼロエネ住宅助成金」も要チェックです。
この制度は、環境への負荷が少なく、高い断熱性能を有する住宅を普及させるため、新築だけではなく既存住宅の断熱性能を向上させるリフォームも対象としています。
2026年度はリフォームタイプについて、2026年4月15日から2027年1月29日まで募集期間が設定されています。
ただし、予算がなくなり次第、募集終了となります。
また、対象となる住宅は2027年3月25日までに工事が完了する住宅とされています。
助成額については工事の区分などによって異なりますが、2026年度はリフォームについても、一定の要件を満たすことで助成を受けることができます。
つまり、「長野市だからリフォーム補助金は使えない」ということではありません。
むしろ、長野市で断熱リフォームを検討している方は、国・長野県の制度を組み合わせて利用できないか確認することが重要です。
ただし、制度によって対象工事や併用条件が異なるため、工事を始める前に必ず確認しましょう。
長野市でもリフォーム関連の制度があります!

「長野市独自の補助金はあるの?」
という疑問を持っている方もいると思います。
長野市には、一般的な内装リフォームなら何でも補助されるという制度ではありませんが、耐震改修やバリアフリー改修、障害者向け住宅改修など、目的に応じた制度があります。
特に、築年数の古い住宅をリフォームする場合には、耐震改修について確認しておくことをおすすめします。
長野市の耐震リフォーム補助金
古い住宅のリフォームを考える場合、見た目や設備だけではなく、住宅そのものの安全性も重要です。
特に、
「築年数がかなり経っている」
「昔の木造住宅に住んでいる」
という場合には、耐震診断や耐震改修を検討してみましょう。
長野市では、既存木造住宅の耐震改修工事について補助制度があります。
2026年度は、耐震改修工事に直接かかる費用について、5分の4以内、かつ原則115万円/戸が上限となっています。
さらに、令和7年度までに無料耐震診断を受けている住宅については、2026年度に限り150万円/戸が上限となる制度もあります。
また、耐震改修後の総合評点が1.0以上となる場合には、長野県の上乗せ補助を利用できる場合もあります。長野県の上乗せ補助は上限50万円です。
これはかなり大きな制度です。
ただし、重要なのが、「工事を始めてから補助金を申請する」ことはできないという点です。
長野市の制度では、補助金の交付決定後に工事契約することが条件となっており、工事済み・工事中のものは対象外です。
リフォームを考えている方は、工事前に必ず補助制度を確認するようにしましょう。
バリアフリーリフォームも対象になる?
リフォームの理由として、
「親との同居を考えている」
「将来、介護が必要になったときに備えたい」
「自分たちが年齢を重ねても暮らしやすい家にしたい」
というケースもあります。
そんな時に検討したいのがバリアフリーリフォームです。
代表的なものとして、
・手すりの設置
・段差の解消
・廊下の拡幅
・浴室の改良
・トイレの改良
・ドアを引き戸に変更
・床材を滑りにくいものへ変更
などがあります。
長野市では、一定の要件を満たすバリアフリー改修を行った住宅について、改修工事が完了した翌年度1年度分に限り、固定資産税の税額の3分の1が減額されます。
ただし、1戸当たり100平方メートル相当分までという制限があるので注意が必要です。
また、65歳以上の方、要介護・要支援認定を受けている方、障害者の方が居住していることなど、居住者の要件があります。
適用を受けるためには、工事完了後3か月以内の申告が必要です。
「バリアフリーにしたから自動的に税金が安くなる」というわけではありませんので、こちらも注意してください。
リフォームにはどんな種類がある?

リフォームと一言に言っても様々。
その中でも代表格とも言えるリフォームには、こんなものがあります。
①内装リフォーム
箇所は様々ですが、クロスの張替えや床の張替え、水回りの交換など、住宅の内部をリフォームする際には内装リフォームとなります。
例えば、
・壁紙の張り替え
・フローリングの張り替え
・キッチン交換
・浴室交換
・洗面台交換
・トイレ交換
などがあります。
比較的小規模な工事から始められるのも特徴です。
②外装リフォーム
外壁や屋根のリフォーム、防水工事など、住宅の外部をリフォームする際には外装リフォームとなります。
長野市の場合は、冬の寒さだけではなく、雪や雨、紫外線などによる住宅へのダメージも考えておく必要があります。
外壁や屋根は見た目だけではなく、住宅を雨や雪から守る重要な部分です。
「まだ住めるから大丈夫」と放置してしまうと、後から大きな修繕費が必要になる場合があります。
③フルリフォーム
目に見える箇所だけではなく、住宅全体を大規模に改修します。
家の骨組みだけを残して、内装や設備などをほぼすべて改修する「スケルトンリフォーム」も、このフルリフォームの一つです。
大規模になるため、工事中は別の場所に住まいを移す必要がある場合もあります。
そのため、工事費だけではなく、
仮住まい費用
引越し費用
荷物の保管費用
なども含めて予算を考えておきましょう。
④バリアフリーリフォーム
手すりの設置や段差の解消など、年配者だけではなく、住む人が不自由なく快適に過ごせるようにするリフォームです。
将来のことまで考えて、廊下を広くしたり、ドアを引き戸にしたりする方法もあります。
「まだ必要ないから」ではなく、将来も長く暮らす家だからこそ、早めに考えておくのも一つの方法です。
⑤耐震リフォーム
築年数で老朽化した家を、地震に強い建物へ改修します。
特に、昭和56年5月31日以前に建築工事に着手した住宅については、現在の耐震基準より前の基準で建てられている可能性があります。
もちろん、築年数だけで住宅の安全性を判断することはできません。
まず耐震診断を行い、
「どこが弱いのか」
「どこを補強する必要があるのか」
を確認してから工事を検討することが大切です。
長野市でも既存木造住宅の耐震改修工事に対する補助制度がありますので、古い住宅をリフォームする場合はぜひ確認してみましょう。
⑥断熱リフォーム
外壁や屋根、天井、床などに断熱材を入れたり、窓を断熱性能の高いものへ交換したりするリフォームです。
特に長野市では、冬の寒さ対策として断熱リフォームは非常に重要です。
断熱性能を高めることで、暖房効率の向上や室内の温度差の軽減などが期待できます。
また、浴室などの急激な温度変化によるヒートショック対策という意味でも、住宅の断熱性能を高めることは重要です。
2026年度は「みらいエコ住宅2026事業」や「先進的窓リノベ2026事業」、長野県の「信州健康ゼロエネ住宅助成金」など、断熱リフォームに関係する制度があります。
中古住宅を購入してリフォームする場合はどうする?

ここまで現在住んでいる家のリフォームについて説明してきましたが、最近増えているのが、「中古住宅を購入してリフォームする」という方法です。
新築住宅の場合、
土地+建物+諸費用
をすべて考える必要があります。
一方で中古住宅の場合は、土地と建物がセットになっているため、希望エリアで物件を探しやすくなる可能性があります。
例えば、
「長野駅から近い場所に住みたい」
「子どもの学校区を変えたくない」
「実家の近くに住みたい」
「買い物や病院に近い場所が良い」
など、立地を重視した住宅探しでは、中古住宅が選択肢になることがあります。
そして、「そのままではちょっと古いけれど、リフォームすれば住みやすそう」という物件を見つけられれば、自分たちの希望に合わせて改修することができます。
リフォームの際にはホームインスペクションをおすすめします!

「ホームインスペクション」
あまり聞きなれない言葉ですよね。
「インスペクション」とは、調査や検査などの意味を持っており、簡単に言うと家の住宅診断ということです。
住宅のプロが、
・建物の劣化状況
・雨漏りの可能性
・基礎や構造部分の状態
・屋根や外壁の状態
・設備の状態
などを確認し、修繕やリフォームを考える際の判断材料を提供してくれます。
リフォーム前こそホームインスペクション
例えば、中古住宅を購入して、
「キッチンを新しくしよう!」
「お風呂を新しくしよう!」
「壁紙を全部張り替えよう!」
と考えていたとします。
しかし、その前に、「そもそもこの家は、あと何年くらい安心して使えるのか?」を確認しておくことが大切です。
外から見ただけではきれいな家でも、床下や屋根裏など、普段見ることができない部分に問題が隠れていることがあります。
せっかく500万円かけて内装をきれいにしたのに、その後に大規模な修繕が必要になってしまったら大変ですよね。
だからこそ、「何を直すのか」より先に「何を優先して直すべきなのか」を確認することが大切です。
リフォームの優先順位を決めましょう!

リフォームしようとすると「全部新しくしたい!」と思ってしまうこともあります。
もちろん予算に余裕があれば問題ありません。
しかし、限られた予算の中でリフォームするのであれば、優先順位をつけることが大切です。
例えば、
優先順位①安全性
・耐震性
・雨漏り
・構造部分
・基礎
・漏水
など。
優先順位②快適性
・断熱
・窓
・給湯器
・水回り
など。
優先順位③デザイン
・クロス
・床
・建具
・照明
・収納
など。
このように分けて考えていくと、予算配分もしやすくなります。
もちろん、家族によって優先順位は違います。
「キッチンだけは絶対にこだわりたい」
という方もいるでしょう。
だからこそ、家族でしっかり話し合って決めていきましょう。
リフォーム補助金は「工事前」の確認が大切!

最後に、補助金を利用するときに非常に重要なことをお伝えします。
それは、
「補助金があるから、先に工事を始めよう!」はNGの場合がある
ということです。
制度によっては、
・補助対象事業者との契約が必要
・補助対象製品を使う必要がある
・交付申請前の着工が認められない
・申請期限が決まっている
・予算上限に達すると終了する
など、様々な条件があります。
例えば長野市の耐震改修補助金では、交付決定後に工事契約をすることが条件となっています。
国の「みらいエコ住宅2026事業」についても、登録された事業者が申請手続きを行う仕組みです。
つまり、
「リフォーム業者を決める」
↓
「補助金の対象になるか確認する」
↓
「補助対象となる工事・製品を確認する」
↓
「必要な申請を行う」
↓
「交付決定・必要な手続きを確認」
↓
「工事」
という流れを意識することが大切です。
まとめ

リフォームは、家の建て替えや新築住宅を購入するよりも、既存の住宅を活かしながら必要な部分を改善できる方法の一つです。
特に最近は、
「新築住宅は価格が高い」
「希望エリアに土地がない」
「中古住宅を購入して自分たち好みの家にしたい」
という方も増えており、中古住宅+リフォームという選択肢も注目されています。
そして2026年度は、リフォームに利用できる制度もあります。
国では、「みらいエコ住宅2026事業」「先進的窓リノベ2026事業」などがあり、長野県では、「信州健康ゼロエネ住宅助成金」があります。
さらに長野市では、
耐震改修
バリアフリー改修
など、目的に応じて利用できる制度があります。
ただし、「リフォームなら何でも補助金が出る」わけではありません。
住宅の築年数や工事内容、使用する製品、施工業者、申請時期などによって条件が変わります。
また、補助金は予算に達すると受付終了となる制度もあります。
そのため、「リフォームをしようかな?」と思った段階で、まずは補助金の対象になるか確認してみることをおすすめします。
そして、築年数の経過した住宅をリフォームする場合には、ホームインスペクションなどを利用して建物の状態を確認することも大切です。
見た目だけをきれいにするのではなく、
「この家にこれから何年住み続けたいのか」
「どこにお金をかけるべきなのか」
を考えてリフォーム計画を立てていきましょう。
せっかくリフォームするのであれば、補助金を上手に利用しながら、長く快適に暮らせる住まいにしたいですよね。
長野市周辺で中古物件をお探しの方は、中古住宅を購入してリフォームする方法もぜひ検討してみてください。
「こんな中古物件が欲しい」
「このエリアの中古住宅情報が知りたい」
「中古住宅を購入してリフォームした場合の総額を知りたい」
「ホームインスペクションはどこでお願いするのがいいの?」
「リフォーム業者さんはどうやって選ぶの?」
「利用できる補助金があるか知りたい」
など、住宅に関する疑問はたくさんあると思います。
中古住宅は、物件価格だけではなく、購入後のリフォーム費用や諸費用まで含めて資金計画を考えることが大切です。
ご希望エリアの物件情報やリフォーム業者さんのご紹介、資金計画についても、ぜひお気軽にご相談ください!!

※補助制度は予算消化や制度変更等により、受付期間・要件が変更される場合があります。実際に申請する際は各制度の最新情報をご確認ください。



